施設によって提供する医療サービスは変わる

外来や救急センター、入院などの施設によって、提供する医療サービスは変わってきます。
また、それぞれサービスを提供しやすい設備や医療機器を備えているわけです。
救急センターには、重症度と緊急性の高い患者がたくさんやってきます。
そのため、高密度の医療を提供しなくてはいけません。
患者が到着してすぐに手術と言うことも珍しくないです。
ですから、救急センターには生体情報モニターや無影灯、専用のCTやMRIなどが設置されていることが多いです。
しかし、救急センターも色々あります。
このような設備が整っていないところも少なくありません。
外来診察では、救急センターとは違って、軽度な患者を診断します。
だからと言って、医療機器を使用しないと言うわけではありません。
高精細モニターや電子カルテ端末、科によっては顕微鏡が設置されていることもあります。
患者が横たわる診察台も重要な設備です。
外来診察室にもさまざまな機器があります。